年末片付けごと第2弾 - 年賀状作成 -

換気扇掃除やワックスかけなどのお仕事は、もう少し後に回すことにして、本日のメインは年賀状作成です。本日出だしが遅かった上に、年賀状ソフトをPCへインストールするところからはじめなければいけません。当初、新しいWinwows7環境へインストールする予定でしたが、まだグラフィックスボード関連のトラブルが解消できていないため、従来のVista環境への再設定です。昨年はこのVista環境へ設定してあったのですが、5月に再インストールした際に、年賀状ソフト(筆王ZERO)は年末にと思ってインストールしませんでした。もっと早めにやっておけばよかったなと思います。一年に一度しか利用しないソフトなのでなかなか使い方が慣れません。ユーザ登録時のパスワードとかも忘れちゃったし。いろいろ大変でした。というわけで、本日未完了決定です。なんとか住所録を最新状態へ更新出来ました。これでも、プリントごっこで印刷している頃に比べれば楽なのですけどね(いや、一番楽だったのは、写真屋さんへアウトソースしていた時代かな)。夜はまだ長いのですけど、もうお酒飲んでこの先すぐ寝ちゃいそうですけら。今週少しずつ続きを行います。私は、ギリギリ最後の週の28日頃迄に出せればと思っているのですが、嫁が早めに出さないと気が済まないようなので・・・

あと、この年賀状ソフトの件で、ちょっと不満なことに気がつきました。この筆王ZEROを購入したとき10年間更新料0円というのが売りであったのですが、どうやらWindows7に正式対応させるのには料金がかかるようです。まあ、私が購入時に都合の良いように理解しちゃったのがイケないんですけどね。あくまでも、無償更新対象は、購入時点で、サポートされているOSに対応した版のみであったようです。確かに、未知のOS対応版までサポートは出来ないよね。自分もソフトウェア提供する側でもあるので、落ち着いて考えれば当たり前なのですけどね。ですから、十年間無償更新というキャッチコピーに問題があるんでしょうね。パソコンを10年間使い続けることは考えづらいし、買い換えればその時点での最新OSとなるわけですからこのコピーはあまり意味をなさいワケです。一般消費者は納得しないかも。

BGM
渡辺満里奈 - 「ホワイトラビットからのメッセージ」
年賀状作成時に思い出すな、この曲。そんな同級生にメッセージを贈る時代はとうの昔に終わってますが、