アメリカン・グラフィティ

1962年は特別な年です。さまざまなことが変化したエポックメイキング的な年といってよいでしょうね。ビートルズボブ・ディランがデビューした年であるということは、いわゆる、50年代のアメリカロックの変化の年、そして、アメリカ自身の変化の年(これから始まるベトナム戦争など)なのですね。なんといっても、私個人にとっても非常に重要な年なのですけどね。この映画、73年公開当時は劇場へ見に行ってはいないのですが、当時、この手のファッションが一部ツッパリの間でかなりはやっていました。間接的に私も影響を受けていたわけですが、ここでかかっている音楽を再評価するのにはそれから、10年弱の年月を要したわけですけどね。この映画の時代から20世紀少年の少年時代のこのが日米問わず非常にいい時代であったのは事実。年寄りの懐古趣味といわれてしまえばそれまでですが、われわれの世代の思い入れは強いのです。

アメリカン・グラフィティ
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
価格: ¥ 1,604 (11% OFF)
発売日: 2006/04/01
おすすめ度 5.0

レインマン

ベストハウス123で「驚異の脳力! 世界のスゴい脳の持ち主BEST3」を見たとき、次男がサヴァン症候群に非常に興味を持ったので、その番組で取り上げられた、キム・ピークをモデルしている映画ということで、この「レインマン」を借りてきました。そんな次男と一緒に見ようかと思っていたのに、あっさりふられて、結局一人でみました。この映画、公開当時、周りでは、デート用映画としてそこそこヒットしていましたが。しかし、私の興味範囲外、かつ、デートで映画を見に行くのが嫌いな私は、今回DVDで初めてみました。思っていたより、感動ものというより淡々とした映画でした。

レインマン
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2008/08/02
おすすめ度 5.0