GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

先週のイノセント視聴で火が付いて順番逆だけど借りてきました。先週は一度見たものより新作と思ってイノセントから見てしまいましたが、はやりどうせ再視聴するなら順番に見たほうが良かったですね。この世界観十分楽しませていただきました。特典のCGというかデジタル編集のねたばらしが面白かったです。しかし、あらためて見るとまさにマトリックのもとネタですね。

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版

上記世界観の元祖というか、流れで見たくなりました。公開当時、原作のフィリップ・K・ディック好きなSF青年の私は、映像はすごいけどどうなんだろうなんて生意気にも持っていました。しかし、その後、この映画はあらゆるジャンルのアーティストへ影響を与えたことは有名ですね。あらためて、しかもディレクターズカットをみると、なかなか良いではないですか。なんか80年代前半のなつかしのサイバーパンクな時代を思い出しました。当時は、SFファンくらいしかこの世界観を理解してもらえませんでしたが、最近はマトリックやジャパニメーションのヒットでこの手の作品が増えているのはうれしい限りです。

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版
ディレクターズカット ブレードランナー 最終版
  • 発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 1996/12/20
  • 売上ランキング: 7871
  • おすすめ度 4.5